音楽療法
2023年度 講座情報
講座のお知らせ
2023年 10月29日(日曜日)
ライアー響会主催 公開講座
「響きのもつ治癒の力」
日時:10月29日(日)12:30~16:00
場所:みどり野幼稚園 ホール
参加費:一般3,000円
お申し込み・お問い合わせはライアー響会まで
Email: hibiki@leierkyokai.jp
11月公開講座のお知らせ
スイス在住の治療オイリュトミスト、生木達郎さんをお迎えして少人数の公開講座を行います。
音楽療法士、音楽療法を学んでいる方が対象です。
音楽療法行っていくために大切なことを、体験をとおして学びます。
繊細な音や動きから何が患者さんに伝わるの何でしょう?
人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
12月公開講座のお知らせ
講師に、シュタイナー教育実践家、自然科学者である井手芳弘さんをお招きし、天体のリズムと人間の生命をつかさどるリズムの関係について紐解いていただきます。
また、アントロポゾフィー音楽療法士の伊東時子さんが、惑星にちなんだ固有の音や音階、曲をライアーで演奏します。実際の音を聴きながら惑星の世界に浸ってみませんか?
この講座は、12月9日/10日の集中講座「音楽の本質と人間の音体験Ⅶ」の冬季講座の一環として行いますが、10日はどなたでもご参加いただけます。
月々のご挨拶
月々のご挨拶を更新しました。
https://audio-pade.com/monthly-greetings/archives/14
「アントロポゾフィー音楽療法を学ぶ一日体験講座」のお知らせ
この度、アウディオペーデの音楽療法者養成コースが、スイスに本部を置くiARTe(国際人智学芸術療法教育協会)の認定を受け、新たに「専門分野で生かせる 日本アントロポゾフィー音楽療法研修コース Sonne(太陽)」として開始することになりました。https://audio-pade.com/sonne
この新コース開催の前にプレ講座を開催いたします。
志水祥介先生の「認知症の音楽療法」、スザンネハインツさんの「療法的ライアーの奏法」の体験に加えて、新コースの詳細を説明いたします。
新コースの受講を検討されている方に限らず、アントロポゾフィー音楽療法にご関心がある方もどうぞご参加ください。
ご参加をお待ちしています。
2024年度 講座情報
講座の知らせ
2024年 8月10日・11日 10:00~12:00/14:00~16:00
テーマ:「日常の中の音楽」
会場:こども園にじの子(札幌市中央区)
講師:竹田喜代子
主催:人智学の学びと実践 にじの会
お申し込み: 藤田 080-7010-3974
https://nijinoko.amebaownd.com
2024年4月28日(日)
「響きの楽器が持つ力」
- 響きは人の精神に何をもたらすのか ‐
会場:十和田市文化センター 2F 第4研修室
お問い合わせ:シュタイナーに学ぶAOIもり
3回講座「音楽療法を学ぶ 入門編」のお知らせ
アントロポゾフィー音楽療法に関心をお持ちの方に向けた、入門講座(3回シリーズ)を5月より開講いたします。
なぜ音楽の要素が療法になり得るのか、魂のいとなみに働きかける療法とは?実際の症例に関しても触れてみます。
3回シリーズですが、1回の参加も可能です。
多くの方のご参加をお待ちしています。
※9月開講予定の「アントロポゾフィー音楽療法研修コース太陽(ゾンネ)」の自主学習の単位に加算する事ができます。
月々のご挨拶
月々のご挨拶を更新しました。
https://audio-pade.com/monthly-greetings/archives/22
月々のご挨拶
月々のご挨拶を更新いたしました。
https://audio-pade.com/monthly-greetings/archives/24
新刊本のお知らせ (予約受付中!)
「音楽からはじまるシュタイナー」
-脳波測定を通じたアントロポゾフィー音楽実践の分析
(井藤元・山下恭平著 協力:竹田喜代子/吉良創/勝田恭子 イザラ書房)
シュタイナーの視点から見る音楽の世界を、
教育・療法の実践的な側面と
科学的分析の両面から伝えます。
東京理科大学の先生方の研究がアウディオペーデにて行われ、代表 竹田喜代子と音楽療法士 勝田恭子が協力いたしました。
シュタイナー幼児教育に関わりのある吉良創先生と共に音楽教育、音楽療法の実践について解説しています。
音楽とは何か? 音楽療法とは?
ご関心のある方に、ご一読をお勧めいたします。
12月中旬発売予定。ご予約は「お問い合わせ」フォームから承ります。