音楽療法士
教育の基礎としての「人間の音体験2」8月開講のお知らせ
ー教育の基礎としてのー「人間の音体験2」
人間が辿って来た意識の変遷に触れつつ、人間は音をどのように体験してきたかについて、人智学者ルドルフ・シュタイナーの著書「人間の音体験」の中から、「人間の音体験ー教育の基礎」の章を読みます。
頭で理解するだけでなく、感覚を使った体験をとおしてその真髄を理解していきます。
今回は、特にインターバルの音体験をオイリュトミーと共に行います。
音、響き、インターバル、音楽療法、音楽教育にご関心のある方でしたら、どなたでもご参加できます。
この書を初めて読む方もどうぞご参加ください。
詳しくは、ちらしをお読みいただき、ご質問等ありましたら遠慮なくお問い合わせください。
audio-pd@nifty.com
2026年3月公開講座「現代における芸術の役割」
現代社会に特有の病である不安、鬱、広汎性発達障がいなどに対して、芸術は何ができるのか?
どのように貢献できるのか?
ヨーロッパでの音楽療法の現場をとおして見えてきたものを、iARTe認定音楽療法士エスター・フィス女史が、具体的な症例と共にお話しします。
医療、教育関係者、保護者の方など、幅広い層の方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせ、お申し込みは、email: audio-pd@nifty.comまで
タグ:アントロポゾフィー , 音楽療法 , ルドルフ・シュタイナー , 人智学 , 音楽療法士 , アウディオペーデ , 講座 , 日本アントロポゾフィー医学の医師会 , 日本アントロポゾフィー医療の会 , アントロポゾフィー音楽療法者養成コースSonne