ルドルフ・シュタイナー
「アントロポゾフィー音楽療法を学ぶ一日体験講座」のお知らせ
この度、アウディオペーデの音楽療法者養成コースが、スイスに本部を置くiARTe(国際人智学芸術療法教育協会)の認定を受け、新たに「専門分野で生かせる 日本アントロポゾフィー音楽療法研修コース Sonne(太陽)」として開始することになりました。https://audio-pade.com/sonne
この新コース開催の前にプレ講座を開催いたします。
志水祥介先生の「認知症の音楽療法」、スザンネハインツさんの「療法的ライアーの奏法」の体験に加えて、新コースの詳細を説明いたします。
新コースの受講を検討されている方に限らず、アントロポゾフィー音楽療法にご関心がある方もどうぞご参加ください。
ご参加をお待ちしています。
新刊本のお知らせ (予約受付中!)
「音楽からはじまるシュタイナー」
-脳波測定を通じたアントロポゾフィー音楽実践の分析
(井藤元・山下恭平著 協力:竹田喜代子/吉良創/勝田恭子 イザラ書房)
シュタイナーの視点から見る音楽の世界を、
教育・療法の実践的な側面と
科学的分析の両面から伝えます。
東京理科大学の先生方の研究がアウディオペーデにて行われ、代表 竹田喜代子と音楽療法士 勝田恭子が協力いたしました。
シュタイナー幼児教育に関わりのある吉良創先生と共に音楽教育、音楽療法の実践について解説しています。
音楽とは何か? 音楽療法とは?
ご関心のある方に、ご一読をお勧めいたします。
12月中旬発売予定。ご予約は「お問い合わせ」フォームから承ります。
出版記念体験会のお知らせ
この度、シュタイナーの音楽教育・音楽療法をテーマにした書籍
「音楽からはじまるシュタイナー」が
イザラ書房より出版されました。
著者である東京理科大学の井藤元教授、山下恭平助教授の研究に、
代表 竹田喜代子とアントロポゾフィー音楽療法士 勝田恭子は、
アウディオペーデの療法楽器を用いて協力してきました。
出版を記念して、療法楽器の体験会を開催いたします。
実際の音や響きを、じっくりと味わってみませんか?
書籍ご持参の方は割引もあります。
どうぞご参加ください。
日時:2025年2月9日(日)10:00~12:00
場所:アウディオペーデ(田園都市線「つきみ野駅」徒歩8分)
定員:先着15名
参加費:2,500円(書籍ご持参の方は1,500円)
当日販売もいたします。(2,750円税込み)
講師:竹田喜代子、勝田恭子
お申し込み:メールにて①お名前 ②人数 ③連絡先(お電話番号)をお知らせください。
締切り:2025年2月2日(月)
教育の基礎としての「人間の音体験2」8月開講のお知らせ
ー教育の基礎としてのー「人間の音体験2」
人間が辿って来た意識の変遷に触れつつ、人間は音をどのように体験してきたかについて、人智学者ルドルフ・シュタイナーの著書「人間の音体験」の中から、「人間の音体験ー教育の基礎」の章を読みます。
頭で理解するだけでなく、感覚を使った体験をとおしてその真髄を理解していきます。
今回は、特にインターバルの音体験をオイリュトミーと共に行います。
音、響き、インターバル、音楽療法、音楽教育にご関心のある方でしたら、どなたでもご参加できます。
この書を初めて読む方もどうぞご参加ください。
詳しくは、ちらしをお読みいただき、ご質問等ありましたら遠慮なくお問い合わせください。
audio-pd@nifty.com
月々のご挨拶
月々のご挨拶を更新しました。
https://audio-pade.com/monthly-greetings/archives/35
教育の基礎としての「人間の音体験3」12月開講のお知らせ
人智学者ルドルフ・シュタイナーの数少ない音楽論を体験とともに読み解きながら人間がたどってきた意識の変遷に触れ、人間はどのように音の体験をしてきたのかを、体験やオイリュトミー、生理学を通して理解していきます。
今回は、「人間の音体験」(ルドルフ・シュタイナー著)から-音楽教育の基礎 第二講」の章を読みます。
この書を初めて読む方もどうぞご参加ください。
7回連続講座「七惑星と人間の営み」
古代から人々は、天体からの英知と人間の営みを結び付けて生きてきました。
R・シュタイナーも多くの講座の中で「大宇宙と小宇宙の照応」として、天空の秘密と人間の営みについて、奥義とも言うべきものとして語っています。
今回の講座は、特に内惑星の七つの星々と私たちの身体や心魂の関わり、また、物質界の事物との関わりを、音、響き、楽器の体験をとおして学んでみたいと思います。
これらは、音楽療法にも大きく関わります。
お問い合わせ、お申し込みは、email: audio-pd@nifty.comまで
2026年3月公開講座「現代における芸術の役割」
現代社会に特有の病である不安、鬱、広汎性発達障がいなどに対して、芸術は何ができるのか?
どのように貢献できるのか?
ヨーロッパでの音楽療法の現場をとおして見えてきたものを、iARTe認定音楽療法士エスター・フィス女史が、具体的な症例と共にお話しします。
医療、教育関係者、保護者の方など、幅広い層の方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせ、お申し込みは、email: audio-pd@nifty.comまで
2026年3月21日 医療・療法関係者のための講座
国際人智学芸術療法教育協会理事、アントロポゾフィー音楽療法士エスター・フィス女史による、医療・芸術療法従事者のための講座です。
オランダのレクス・ボスが、ゲーテの現象学・対話実践・人智学的認識論をもとに開発した「動的判断形成」(Dynamic Judgement Formation)についてお話しします。
特に医療従事者にとって、患者さまを深く理解することにつながる価値あるものとしてお勧めいたします。
対象者以外のご参加はできません。ご理解の程よろしくお願いいたします。
参加申し込みはアウディオペーデまで。email:audio-pd@nifty.com