家々に 日の当たりをり 梅二月
芳子
日頃よりご支援をいただいている会員の皆様・ご関心を寄せていただいている皆様には
ご健勝のこととお喜び申し上げます。
いつの間にか今年も二月を迎えました。今月のご挨拶が遅れましたことお詫び申し上げます。
三月にオランダから音楽療法士のエスター・フィス女史を招聘することになって講座の準備に追われていました。気が付けばもう二月になっておりました。
自然は季節を先取りしているかのように、二月を迎えると日の光も明るさを増し、何か力強ささえ感じさせます。
しかし、最近のニュースでは毎日のように雪国の様子が報じられています。これも地球温暖化の表れかもしれません。
雪国の人々の暮らしに思いを馳せるとき何とか国の力を注げないものでしょうか?
春の訪れが待たれます。
さて、先述したようにオランダからエスター・フィス女史をお招きして、オランダの医療現場のからのお話や、現代社会が抱える典型的な病である不安・抑うつ・孤独・児童期における広汎性発達障害などの問題における音楽療法などの芸術の役割について言及していただきます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
詳しいことはホームページの講座欄をご覧ください。
これからもアウデイオペーデの活動に皆様のご支援をお寄せいただきますようお願い申し上げます。
末筆ながら皆様のご健勝をお祈りいたします。
2026年 2月吉日
一般社団法人 アウデイオペーデ 代表理事 竹田喜代子
スタッフ 一同