仲冬の 空の青さに 入む(しむ)身かな
喜代女
日頃からご関心をいただいている会員の皆様・ご関心を寄せてくださっている皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。
今年も余すところ一か月になりました。年ごとに月日の経つのが早くなったように感じるのは年のせいかもしれません。
月ごとに、素人芸である俳句を考えながら日頃から支えてくださる皆様に思いを馳せている日々です。
今月の句は快晴の日に見た空の青さが、今年のやってきたことやり残したことなどをすっかり洗い流して新しい気分にさせてくれたので詠んでみました。
俳句を毎月詠む中で、素人ながらに学ぶことがたくさんあります。今月は「仲冬」という言葉について一言書いてみようと思います。俳句の世界では、12月は冬の中盤に当たる「仲冬」と呼ばれる季節だそうです。ちなみに冬の区分については「気象庁」が12月から2月とする一般的な区分と昔から農業などの生活の指標とされた「二十四節気」に基くと、11月を(立冬)2月(立春)までとする区分があるようです。
「気象庁」の区分では冬は12月から翌年の2月までの3か月間。春は3月から5月まで。夏は6月から8月まで。秋は9月から11月まで。とされているようです
近年ますます進んでいく地球温暖化によって、日本の伝統的な文化や季節感などはかなり影響を受けているようです。
このところ、またインフルエンザが流行っているようですが、皆様には十分健康に注意され新しい年をお迎えくださるようお祈りいたします。
今年も沢山のお気持ちをお寄せいただきありがとうございました。
来年もまたご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
皆様にもよいお年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。
2025年12月吉日 一般社団法人 アウデイオペーデ代表 竹田喜代子
スタッフ一同