ラインヒルド・ブラス著作「Hörwege entdecken」日本語訳 
「聴く道の発見(邦訳書名)」販売中 

著 者:ラインヒルド・ブラス 訳 者:古賀美春 神田純子
監 修:竹田喜代子
定 価:3,600円(税別)
※20冊以上の場合は、3,000円(税別)となります。
発 行:一般社団法人アウディオペーデ

本文 ヴィルフリード・グリーン氏の序文から
言葉の学びと同じく、音楽の学びも聴くことから始まります。つまり最初は耳なのです。進化生物学では、歌うことが話すことより先なのか、話すことが歌うことより先なのか、という問いが長く議論され続けてきました。ラインヒルド・ブラスは(本書の中で)、声と楽器を中心に据えた子どもたちとの教育活動の中から、聴くことの探求にむけてたくさんの貴重な提起をしています。

目次
序文/はじめに/状況/音楽することのための前提/聴覚の養成/各学年での実践(1年生~8年生)/メディア/聴く人になる/感謝の言葉/資料/著者紹介


シュタイナー教育実践「子どもたちの感覚を育てる」今、子どもたちの感覚が危ない!(2021年11月再販)

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ヴォルフガング M.アウアー著
訳 者:立風 真 
発 売:株式会社キプリ
発 行:アウディオペーデ出版
定 価:改訂版(3ページカラー)・3,800円(税別)

アウアー氏の「Sinne wecken」の翻訳本が再販になりました。
詳細はこちらのページをご覧ください。

ご案内
日本の人たちにも紹介したいと、竹田喜代子が情熱をもって制作した翻訳本です。アウディオペーデ出版からの発行というかたちでやっと皆様にお届けできることになりました。大型のムック本ですが、読みやすい、図が多くてわかりやすい、現場で実際に役立つ、と非常に好評をいただいております。


「北欧の森のようちえん」自然が子どもを育むーデンマーク・シュタイナー幼稚園の実践―

リッケ・ローセングレン著 ヴィンスルー美智子/村上進 訳
イザラ書房 2,700円(税別)

自然は、子どもたちがさまざまなことを試しながら成長できる絶好の環境です。この本では、なぜ自然が子どもの発達のために健康的で刺激的な学習環境だと言えるのか、その理由に迫ります。子どもが生来持っている好奇心と、動きまわることへの自然な欲求について、また、日々子どもたちの発達を支える適切な枠組みを、、私たち大人がどのように創り出すかについて、詳しく述べられています。リスクを伴う遊びをすることや、自然の中で感覚を刺激されることは子どもの健康を増進し、学びを支える基礎を作ります。自然は、子どもの健康的な発達に不可欠なものなのです。この本は、職業として幼児教育にたずさわる方や、この年代の子どもをもつ保護者だけでなく、自然の中での子どもの成長と発達に興味のある、すべての人を対象に書かれています。 
―ケル・フレーデンス 医師、脳科学者、オールボー大学 哲学・教養学科特任教授


[講演+論文]完全版「霊学の観点からの子どもの教育」

ルドルフ・シュタイナー 松浦賢訳 イザラ書房 2,300円(税別)


「デジタル時代の子育て」年齢に応じたスマホ・パソコンとのつきあい方

ミヒャエラ・グレッグラー/村田光範 監修 内村真澄 翻訳
イザラ書房 1,900円+税 日本小児科医会・子どもとメディア委員会担当理事 内海裕美氏推薦

デジタル社会の「落とし穴」に世界が気づき始めた!!ドイツで出版され、英語、アラビア語、オランダ語、ギリシャ語、韓国語、そして17番目に日本語とその内容に世界中が注目。
子どもの成長発達には自然と人との直接的な触れ合いは欠かせない。デジタル社会は、子どもと自然、子どもと人を隔ててしまう。その危険性に警鐘を鳴らし、警鐘の響きは世界中に響き渡り始めた。発達心理学、神経生物学が明らかにしてきた子どもの発達の根拠に基づき書かれた本書は子育てにも役立つ。言葉の発達、筋肉・運動系の発達を促すものはデジタル機器ではない!ゲーム障害、ネット依存も低年齢化している。デジタル社会の子どもを守れ!大人に大きな責任があることに目を背けず丁寧に読んでほしい。後悔しないために。


子どもの歯の生え変わりー魂の発達を映し出す鏡

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アーミン・フーゼマン 著
本田常雄 訳 日本語版に寄せて 山本勇人
定価2,970円(税込)
発行:涼風書林

ゲーテ=シュタイナー的科学を基に歯の生え変わりの秘密を明示する、画期的な名著本書は、アントロポゾフィー医学と教育学の観点から見た、子どもの歯の生え変わりに関する初めての包括的な研究です。著者は、歯の生え変わりに隠された音楽的な法則を明らかにすることで、歯の生き生きとした解剖学から、子どもの魂の発達への橋渡しを行ないます。本書では、音楽は、教育心理学を理解するための研究方法に位置づけられます。平易な文章で語られる本書を通じて、教育者、治療者、医師、そして親は、驚くべき発見の旅へと誘われるに違いありません。


―ゲーテとシュタイナーに学ぶ観察法―
植物と語る 公然の秘密の扉

吉澤明子 ヴィジオペーデ研修所 飯島恵美子 伊藤純子 岩田真由美 河野弘未代 小橋正和 小林由香 篠裕子 中村悦子 長瀬美香 早矢仕マサ代 藤田真理子 干場久美子 桃原広子 村上典子
イザラ書房 3,000円(税別)

アントロポゾフィーに基づく芸術療法の第一人者が伝える20年間の実績

誰にでもできるこの方法は、心が解放され、人と繋がり、少しずつ視野が開かれていく体験へと人々を誘うーそしてこの体験が、きっと日常生活の中でも活きていくものになる。
「植物観察ってそんなにすごく専門的なわけじゃなくて、どこででもできることです。だれでもが身近な草花を題材にして、もうちょっとじっと見てみるとか、描いてみるとか、「やってみよう」という気が起きてきたら面白い。〔本文から〕


ライアーによる歌の伴奏法

著 者:ゲルハルト・バイルハルツ
訳 者:古賀美春
定 価:2000円(税別)
発 行:一般社団法人アウディオペーデ

まえがきから
「これは、ライアー演奏の基礎を習得し、かつひとであれ、複数であれ、歌に伴奏をつけたい方に向けた冊子です。みんなで歌うときに、メロディーをライアーで一緒に弾くだけでも、良い影響があります。それは、この楽器の響きが聴くことを能動的にし、歌声の支えとなる覆いを与えてくれるからです。これが、ここに記載されたほとんどの歌の伴奏に基本となります。基本的には歌のメロディーをライアーで伴奏し、メロディーに特徴づけるような空間を作るために伴奏を少し付け加えます。とりわけここに挙げたいくつかの例は楽器だけで演奏することも十分できます。」


演奏しながら学ぶ 音楽理論:現代の意識変遷を通して

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著 者:フェリチタス・ムーヘ(元ミュンヘン・シュタイナー学校教師)
訳 者:竹田喜代子 堀内美江(ドイツ語講師・翻訳・通訳)
定 価:5000円(税別)  
発 行・発売:東京コア

推薦の言葉より
その音楽は宇宙的な広さ・深さのなかで、太古から未来につながる響きをもつかのような謎を秘めていました。その謎は当時80才を超えていたミュンヘン・シュタイナー学校のフェリチタス・ムーへ先生が書いた本で少し解けるかもしれません。(子安美知子/早稲田大学名誉教授)



「時間生物学と時間医学」  

著 者:グンター・ヒルデブラント
    マクシミリアン・モーザー
    ミヒャエル・レーホーファー
訳 者:入間カイ
定 価:2600円(税別)
発行人:竹田喜代子  
出 版:東京コア
  
詳細はこちらのページをご覧ください。

マクシミリアン・モーザー教授
「『音楽の作用』における科学と芸術との対話」(2006年11月15日)で講演していただいたマクシミリアン・モーザー教授は、時間生物学、システム生理学、音楽生理学、環境生理学などの分野から、学際的なテーマに取り組んでこられました。その研究の重心は人間の生体の自律神経調節および統合におかれ、現在はリズムを基盤とする治療法の開発にも取り組んでおられます。本書は、音楽療法等の科学的根拠を探求する道しるべとなるものであり、医療に従事する専門家の方々などから高い評価をいただいております。


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