ラインヒルド・ブラス女史の講座 参加者募集開始!

 

 先日、邦訳出版された「聴く道の発見」の著者:ラインヒルド・ブラス女史による出版記念講座の日時が決定しました。

 

 @2017年9月2日(土)10:00〜16:00 

   教育的観点からの「聴く」ということについて

 

 A2017年9月3日(日)午後(13:30〜16:00) 

   療法的観点からの「聴く」ということについて

    ※午前中(10:00〜12:00)は、小林國力氏をお迎えして、

    医師の立場から「聴く」ということについての講演をして頂きます。

 

 B2017年9月10日(日)10:00〜16:00 (40名限定)

   子どもの発達に即した「聴く」という体験

  (より少ない人数での体験重視の講座を予定しています)

 

B9月10日の講座は、定員に達したため、申し込みを締め切りました。これ以降は、キャンセル待ちでの受付となります。

@、Aは引き続き、申し込みを受け付けています。

 

 いずれも大倉山記念館にて。(東急東横線「大倉山駅」下車、徒歩7分)

 ※A9月3日の講座のみ、日本音楽療法学会の認定を得て、参加証の発行をしています。

 

 @&A、Bとチラシが分かれています。

 3日間連続参加による割引はありませんが、申し込みは3日分一緒にしていただけます。

 それぞれのチラシ内容をご確認の上、アウディオペーデ事務局までお申込みください。

 

@&A チラシ詳細             Bチラシ詳細

 

 

 

 


 

  

 2017年度 開講中!

 

 

 

アウディオペーデ養成 基礎コース
2017年3月 開講決定!

 

感覚を育てる 連続講座

〜こどもの発達を通して自分を知る〜

 

チラシ

このコースでは、

☆霊学の観点からの子どもの発達の学びを通して、自分自身を知ること

☆芸術や手仕事、響きの体験を通して、新たな世界に出会うこと

☆様々な働きかけを通して、眠っている感覚を目覚めさせていくこと

などを体験します。

 

幼少期、児童期のお子さんに日々関わられている保育者、保護者の方にもお勧めです。

忙しい日常を離れ、豊かな時間を一緒に過ごしてみませんか。

 

 

アウディオペーデ養成講座とは・・・ 「聴く力」を養成することを目的に、聴く行為の背景に働く精神や自己治癒力に注目し、ドイツのヴィッテン・アンネンにあるヴァルドルフ教員養成所の協力を得て2001 年から始めた新しい試みです。受講者は「聴く」ことを修練することによって傾聴することを会得します。 傾聴することは、人間を正しく深く理解することにつながり、この練習を重ねる中で、自己の内面に耳を傾ける・自立性・協調性・社会性、そして何よりも創造性を育むことができるようになります。

 

 

期間

2016年3月〜2017年3月 
月1 回  全12 回

2017年 3月26日、5月14日、6月11日、7月30日、8月13日、

     9月10日、10月8日、11月12日、12月10日

2018年 1月14日、2月11日、3月11日

場所 

セラピーハウスつきみ野 第二

(東急田園都市線 つきみ野駅 徒歩10分)

応募方法

志望動機(400字程度)履歴書(市販のもの、写真貼り付けのこと)

を同封の上、下記宛先へ郵送してください。

折り返し、講座の詳細をお送りします。                  

〒242-0002 大和市つきみ野3-31-13 

一般社団法人アウディオペーデ 「1年コース受講申込み」

申込締切

2017年3月6日 3月16日(消印有効)

定員

15名 ※応募者が10名に満たない場合は、開講いたしません。

受講料

180,000円(一括支払いの場合)

☆分納の場合は20万円、4回まで

☆1年コース再受講の方は、15万円

講座内容

 

ー霊学の観点からの子どもの発達―

 0歳から12歳頃までの子どものたちの発達を、霊学の観点から学びます。
ー心と体ー

 様々な活動を通して感覚に働きかけ、自分の体や心と出会っていきます

ー手の仕事・水彩ー

 成長段階に合わせた手の仕事や水彩を通して、自分の感覚に目を向けていきます。
ー響きの楽器・ライアー体験ー

 響きの楽器の音を聴き、奏でながら聴く器官を育てていきます。

 また、様々なライアーの世界を体験します。

講師 竹田喜代子
シュタイナーの音楽教育家・音楽療法士。40 年に渡り子どもの音楽教育に携わる。元東京シュタイナーシューレ音楽専科教師(12年間)。
1989 年より、主に自閉症児の音楽療法を実践。2001年より、ヴィッテン教員養成所と提携し、日本人のための療法的音楽教育者養成を行っている。
山下りか
1985年よりスタイリストとして雑誌オリーブに携わる。1990年に渡米。NYで結婚、出産を体験。1994年SFに転居。子育ての中でシュタイナー教育に出合う。1998年帰国後、子どもたちをシュタイナー学校に通わせながら暮らしを心地よくすることを学ぶ。シュタイナー教育教員養成講座受講、アウディオペーデ療法的音楽教育講座修了、現在は、手仕事の講座や、ライアー(竪琴)のクラスを開催している。著書に『季節の手づくり夏と秋』『季節の手づくり冬と春』(共に精巧堂出版)がある。
鈴木麻
エジンバラのシュタイナー幼稚園における一年間の実習を経て、イギリスエマーソンカレッジにてシュタイナー幼児教育教員免許を取得。帰国後、2006年より京田辺シュタイナー学校(京都府)で8年間の担任ならびに音楽教師をつとめる。2016年より横浜シュタイナー学園、東京賢治シュタイナー学校にて音楽の専科教師として働く。

 


 

 

 


 

 

アントロポゾフィー(シュタイナーの理念に基づく)の音楽療法士養成

第3期 パイオニアクラス 開講中

            

              ※3年に一度の募集です。

 


                                 チラシ(詳細)

●2017年 4月開講 

 養成期間 3年と実習1年 計4年間

 毎月2回 原則、第3土・日曜日 (9月、10月は、第4)   

●ベルリン ハーベルヘーエ 音楽療法士養成学校 

 シュトゥットガルト フィルダークリニック音楽療法士

 S.ラインホルト氏、並びに一般社団法人 日本アントロポゾフィー医学のための医師会の協力を得ています。

 

●試験合格後 スイスゲーテアヌム医学部門認定音楽療法士として資格取得  ※このコースを受講するだけで、自動的に資格取得試験を受けることができるわけではなく、3年目に行われる受験科に進むための試験に合格しなくてはなりません。

  →資格取得についての詳細、Q&Aはこちら

 

 

このパイオニアクラスは、現在すでに音楽療法士として活動されている方、また音楽療法士になることを目指して学ぶ石をお持ちの方を対象に発足しました。

アントロポゾフィー(人智学)の理念に基づく音楽療法を学べる、日本で唯一のコースです

□ 期間
2017年4月 〜 2020年2月(その後病院・施設等で一年間の実習あり)
年間24日 毎月第3土・日(原則として)

 

□ 場所
セラピーハウスつきみ野第二(神奈川県大和市つきみ野)

 

□ 受講料

入学金:3万円
受講料年額: 30万円
分割払いの場合は、33万円/1年間(分割は3回まで)

 

□ 応募対象
以下の条件のいずれかを満たしていること
1.アウディオペーデ養成コースを修了された方

2.日本音楽療法学会の資格を取得されている方

3.音楽大学を卒業された方

4.長年音楽に携わり、音楽の基礎知識、楽器演奏能力技能のある方

 

□ 受講内容

アントロポゾフィーの基幹的講義、医学講義、発声/コーラス、響き/動き/即興演奏、笛、療法楽器(ライアー等)、オイリュトミー、音楽療法の計画、人物描写、商連検討など。

受講期間中に1回ベルリン研修あり。(費用別途)

 

□ 定員  20名

 

□ 応募締め切り

 2017年 2月末日

 こちらで詳細をご確認の上、ご応募ください。



 

 

 

 

 

 


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